オンライン面接と対面 面接との大きな違いとは…⁈

オンライン面接では
見えてこないことも

対面だと
丸見えのことがある

オンラインだと
伝わりにくいことが

リアル面接だと伝わりやすい…

どちらにも対応できるように準備しよう!

 

面接に役立つ

 

こんにちは

就活内定請負人

強み発掘!就活アシストコーチ

 

札幌オンライン&1:1対面で行う

個別就活塾Pentas(ペンタス)

﨑野 希実子です

 

今回は、
会場を借りて

対面での面接練習をしてきました。

 

いつもはオンライン面接の練習ばかりですが…

最終選考を控えているので
リアル面接の練習です。

 

リアルとオンラインでは勝手が違う!

今日は、HくんとMさんと
対面 面接の練習日です。

Hくんの最終面接は「対面」です。

Mさんの最終面接は
どちらになるか連絡待ちです。

 

 

Hくんはこれまでに
練習無しの状態で
対面の面接を2度受けています。
(本物の面接が練習になっている…これも慣れるためにいい手段)

 

今回は大本命なので
練習なしでは挑めません。

 

Mさんは対面での面接は初めてです。

今まで全てオンライン面接でした。

「全然わかんない…」

と自信なさげです…。

 

対面面接経験者の
Hくんの話だと…

 

双方マスク無し+フェイスシールド+換気
+8mほどの間隔

で行われたものや…

 

双方マスク着用+換気
3mほどの間隔

で行われた面接だったそうです。

 

 

私が去年もらった報告では

本人マスクなし+面接官マスク有+アクリル板
4mほどの距離

というのがありました。

 

 

さすがに、8m離れると

声は聞こえても
相手の表情がよく見えないので
機嫌よく聞いてくれているのか
伝わっているのか…

ちょっとわからなかったようです。

 

本人曰く

「オンラインのほうが
表情がわかります。

近い状態で話ができるので
感じがつかみやすいですね」

という感想でした。

 

見えない所が見えてくる…💦

オンラインと対面の大きな違いは

「動作」
「スーツの着こなし」
「持ち物」
「履物」
「待合室での態度」
「玄関から受付、面接室までの応対」

が全部見られている…

ということです。

 

 

 

退出時の後ろ姿も見られます

 

 

オンライン面接であれば、

 

回線がつながったときから
「今日はお疲れ様でした。終了です。
ご退出ください。(回線を切ってください)」

 

までの時間だけです。

 

それに比べて
対面面接であれば…

 

面接会場の受付の方に

「失礼いたします。
面接を受けに参りました。
〇〇大学の▢▢と申します。
本日はよろしくお願いいたします」

とご挨拶するところから始まるかもしれません。

そして、待合室での態度も見られます。

緊張が続きますね。

だから…
対面面接はコワい…

っていう人もいるのかな…。

 

オンラインより伝わること…

 

指示に従って
入室する時も全ての動作を見られています。

立ち居振る舞いが雑ではないか?

挨拶がきちんとできるか?

 

 

声の大きさ、張り、元気よさ

何より…

その人の醸し出す「雰囲気」

 

 

『うちの社員に向いているかな?』

『仲良くやってくれそうかな?』

『うちのお客さまに気に入ってもらえるかな?』

『この子はやる気があるのかな?』

『うちへの志望度はどのくらいかな?』

 

そんな気持ちで見ています。

 

いい雰囲気ならより良く強く伝わりますし

 

イヤな
だらしない雰囲気を隠そうとしても
次第にボロが出てきますから

普段の生活態度がにじみ出てきます。

 

これは、オンラインでは分からないところですね。

 

ですから、
面接室への入退出にはとても気を遣います。

 

対面面接が初めてのMさんは…

入室→挨拶→着席

までの一連の流れを6~7回行いました。

それでやっと
まあまあ…ですね。

昔は…
着席までに30分かかった学生がたくさん居ました(^^;)

でもね、それくらい大切なんです…

最初の印象って

 

なので…最終面接が対面だって
はっきり決まった時は…

Mさんはもう一回練習です。

 

まとめ

対面 面接はオンライン面接より
気をつけることが多くある!

❑建物に入る前~出た後まで気を抜かない
❑立ち姿・座っている姿勢
❑身だしなみ・持ち物・履物
❑立ち居振る舞い
❑雰囲気

 

面接練習をすることは
とても大切なことです。

 

今までの大学生活や
就活の集大成を

悔いなく表現できるようにする

「面接が苦手…」
「面接で上手く話せない」

だからこそ!!

そのために、練習をするのです。

 

練習のし過ぎも良くないのですが…

練習しないで

「ありのままの自分」

さらしても良いことはありません。

 

順序立てて話すこと
わかりやすい話しの仕方

適材適所なエピソード選びなど

戦術を練ることはたくさんあります。

 

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本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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それではまた~ (^^)/

 

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